Word(ワード)の基本操作・PDFへの変換

【今回の講義】

☆Word(ワード)の基本操作
☆PDFファイルへの変換方法

この2点について解説します。

ネットビジネス初心者が短期間で結果を出すために大変重要になってきます。

目次<非表示>

①Word(ワード)の基本操作・PDFへの変換の解説動画
②Word(ワード)でよく使われる編集機能
・文字の編集方法
・左揃え、中央揃え、右揃え
・PDFファイルへの変換

Word(ワード)の基本操作・PDFへの変換の解説動画

ネットビジネスにおいて情報商材を販売する方法として、Wordで書類作成後にPDFに変換する方法はごく一般的に行われています。
WordからPDFの変換方法は簡単ですので、解説動画をご覧いただいて覚えていきましょう。

Word(ワード)でよく使われる編集機能

ネットビジネスでは、Wordでよく使われる編集を行う時は基本的に下図で示すホームタブの「フォント」「段落」グループの機能が使えるようになれば事足ります。

文字の編集方法

◎文字の書体の変更:「フォント」グループコマンドボタンで変更
(フォント:「書体」という意味)
変更したい文字の範囲を指定してコマンドボタンをクリックします。

番号 コマンドの操作結果
書体を変更
文字の大きさを変更
太字(ボールド)に変更
イタリックに変更
文字にアンダーラインをひく
文字に取り消し線をひく
文字をハイライト(蛍光ペン)をひく
文字の色を変える

上の表は、主なコマンドの説明です。
これらのコマンドは「フォント」グループで行えます。

コマンドの内容を知りたい時は、各コマンドにカーソルを合わせてみてください。
説明が文字で表示されます。

左揃え、中央揃え、右揃え

◎「左揃え」「中央揃え」「右揃え」:「段落」グループの編集機能
原稿を作成する際によく使われる機能で作業時短のテクニックです。
 

番号 コマンド操作結果
文字をページの左寄せにする
文字をページの中央揃えにする
文字をページの右寄せにする

「フォント」グループで文字の書体を変更する時は文字全体を範囲指定しますが、「段落」のグループは変更したい箇所の行のいずれかにカーソルをおいてコマンドボタンをクリックすると変更されます。

PDFファイルへの変換(Windows版)

Word(ワード)ファイルからPDFに変換する方法は簡単です。

① ワードのファイル左上にある「ファイル」をクリック

② エキスポートを選択

③ PDF/XPSドキュメント作成が選択されていることを確認して、コマンドボタンをクリック

④ ファイル名を入力して保存先を選択すれば終了です。

PDFファイルへの変換(Mac版)

① ワードのファイル左上にある「名前をつけて保存」のアイコンをクリック

② 「名前」を変更して「保存先」を指定し、「ファイル形式」のプルダウンから「PDF」を選択して「エクスポート」をクリック

Word(ワード)ファイルからPDFファイルへの変換方法をマスターすれば
ブログ記事作成やネットビジネスの情報商材化にもとても役立ちます。

ぜひ動画をご覧になりながら、実際にご自身で操作をして使い方を覚えてみてください。

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