Power Point(パワーポイント)の基本操作

【今回の講義】

☆Power Point(パワーポイント)の基本操作の解説

プレゼン資料作成に最も使用されているビジネスに必須のソフトです。

Power Point(パワーポイント)が使えるようになってくると、使えない人に比べて後々結果に大きな差が生まれます。

アフィリエイトなど、これからネットビジネスを始める初心者の方にとって一見関係がないように感じるかもしれませんが、結果に大きな違いが出てきますので、ぜひ習得して頂けたらと思います。

目次<非表示>

①Power Point(パワーポイント)の基本操作の動画講義
②Power Point(パワーポイント)のデザイン・テンプレート
・好きなデザインを選ぶ
・スライドのフッター部分にページ番号を挿入する
・ページ番号とフッターの編集
・アニメーションでスライドに動きをつける
・スライドの画面の切り替え  

Power Point(パワーポイント)の基本操作の動画講義

Power Point(パワーポイント)のデザイン・テンプレート

改めて言いますとパワーポイントは、プレゼン資料作成のソフトです。
デザインやテンプレートの種類が多く、会社やセミナーのプレゼンでご覧になったことがあると思います。

ネットビジネスでも、パワーポイントを使って資料を作成します。
作成した資料を動画の撮影編集ソフト「カムタジアスタジオ」で収録・編集してYoutubeに掲載しますので、ネットビジネスでは絶対に必要とされるソフトになります。

ぜひ動画をご覧になりながら、使い方を習得しましょう。

好きなデザインを選ぶ

【パワーポイントを自分の好きなデザインにする変更する方法】

デザインタブを選ぶ

テーマで好きなデザインにする

テーマで色の好きなバリエーションを選ぶ

スライドのフッター部分にページ番号を挿入する

【パワーポイント用語解説】

・スライド番号:ページ番号
・フッターエリア:スライドページの下部
・ヘッダーエリア:スライドページの上部

一般的に、最初のスライドページ(タイトルページといいます)にページ番号はつけませんので、タイトルページ以降のスライドのフッター部分にページ番号が入る様に設定します。

<<画像挿入時に文章編集>>
「挿入」タブを選択

「スライド番号」をクリック

ヘッダーとフッターのダイアログボックスが出現したら、「スライド番号」にチェック

挿入する箇所で「フッター」にチェック

タイトルページにページ番号が表示されない様に、「タイトルスライドに表示しない」にチェック

「すべてに適用」をクリック

ページ番号とフッターの編集

【パワーポイント用語解説】

※スライドマスター:全スライドに適用されるフォーマット

スライドマスターを使ってページ番号・フッターの編集を行う手順

⬇️
⬇️

「表示」のタブから「スライドマスター」を選択

次の「スライドマスター」タブが選択されていることを確認し、一番左列にあるスライドから一番上のスライドを選択

「フッター」や「♯」の部分をクリックして選択し、ホームに移動してフォントや文字の大きさ、文字の色を選択

※フッターエリアにある「♯」のマークがページ番号を表します。
「フッター」と書かれているところには好きな文字を入力(例:コピーライト表記)

編集終了後、「マスター表示を閉じる」で終了

アニメーションでスライドに動きをつける

アニメーションをつけたいテキストを選択

アニメーションタブを選択

お好きなアニメーションを選択すると①で選択したテキストにアニメーションが追加される

アニメーションの細かい設定(長短など)は、下図の赤枠で囲った部分で調整する

スライドの画面の切り替え  

プレゼンテーションの演出効果として画面の切り替えをつけると見栄えが良くなります。

画面の切り替えをつけたいスライドを左の欄のスライドから選択

➡️複数のスライドを選択:2つ目のスライド以降は「Ctrl」キーを押したままスライドをクリック

「画面の切り替え」タブを選択

「画面の切り替え」から、お好みの画面切り替えの種類を選択

➡️画面切り替えが追加されると左の欄のスライドのスライド番号の下に星が表示される

実際に画面がどう切り替わって見えるかを確認

➡️「スライドショー」タブの「最初から」をクリックするとスライドショーに切り替わるので、クリックを繰り返しながら画面の切り替えを確認

解説動画ではネットビジネスで最低限、習得する必要のある操作を解説しています。

使い方をマスターできれば、見る人の目を引く演出効果を発揮できます。

ネットビジネスにおいても大きな差をつけることが可能になりますので、ぜひ動画をご覧になりながらパワーポイントを習得して頂ければと思います。

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